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42歳女性強殺容疑、知人の23歳男を逮捕(読売新聞)

 大阪府河内長野市小山田町のマンションで、住民の無職安田百合さん(42)が自室の浴槽内で遺体で見つかる事件があり、大阪府警捜査1課は19日、安田さんを殺害し、腕時計などを奪ったとして、住所不定、無職城田修一容疑者(23)を強盗殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、城田容疑者は1月中旬、知人の安田さんを殺害し、腕時計や財布などを奪った疑い。城田容疑者は、「日本酒で酔わせて一升瓶で殴った。その後、浴槽で水に沈めた」などと供述、容疑を認めているという。

 府警によると、安田さんは一人暮らし。2月4日、安田さん宅から水が漏れているのに管理人が気付き、親族に連絡。親族が訪れたところ、水が出しっぱなしになった浴槽内で、パジャマ姿の安田さんが亡くなっていた。浴槽は毛布で覆われていた。

 司法解剖の結果、死因は水を吸い込んだことによる窒息死と判明。顔に傷もあった。財布が見当たらなかったことから、府警は事件と事故の両面で捜査していた。

 現場は南海高野線河内長野駅西約2キロの住宅街。

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クリスト&ジャンヌ=クロード展 “包む”楽しさ堪能、映像も(産経新聞)

 □東京・赤坂の21_21DESIGN SIGHT

 ■「お台場に広大な布」の計画を披露

 建物や橋を梱包(こんぽう)したり、自然の中に巨大な傘を立てるなど壮大な作品で知られる美術家で、高松宮殿下記念世界文化賞受賞者のクリスト&ジャンヌ=クロード。いま東京の21_21DESIGN SIGHT(東京・赤坂)で展覧会が開催され、コラージュ作品や梱包された作品などが展示されている。(渋沢和彦)

 「誰かの所有物なので一番難しいのは許可を得ること」。展覧会のために来日したクリスト(74)は、東京・台場のフジテレビで行われた講演会で世界各地で展開した過去のプロジェクトや現在進行中のプロジェクトを解説した。現在、進めているのは「台場プロジェクト、東京湾、お台場海浜公園」。1996年に台場を訪れ、完成を間近にしたフジテレビ本社ビルとその前に広がる海からインスピレーションを受けて構想した。

 台場の海にある小さな二つの島と陸を浮橋でつなぎ、公園内の遊歩道、空中歩道、フジテレビ本社ビルの正面にある階段をサフラン色の布で敷き詰める。布は9万平方メートルになる。「建物のもつクールな色に対し、暖かい色を。それが海につながると美しい」とサフラン色の布に決めたという。

 実現すれば展示期間は2週間を予定している。「このプロジェクトはレインボーブリッジから眺められ、周辺のビルからも眺めることができるのがいい」と立地条件の良さを挙げ、現在も着々と実現に向けた準備を進めている。

 一方、アラブ首長国連邦では77年から交渉を開始した「マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト」が進行中だ。砂漠の中にステンレス製のドラム缶41万本を台形状に積み上げ、高さは150、幅300、奥行き225メートル。数週間や数カ月展示されたらきれいに取り払われてしまうが、これは恒久的に展示される作品となる。

 彼らのプロジェクトは時間と巨費を必要とする。所有者がいるため、必ず交渉が必要だ。構想から数年でかなうものもあれば、何十年も経っても実現できないものもある。土地や建物の所有者との交渉が難しいためだ。

 美術には昔からパトロンがつきものだが、彼らの場合、誰からの資金は援助は求めず、プロジェクトのために描いたドローイングなどを販売して資金を集め、実現させる。

 クリストはブルガリア生まれ。ソフィアの美術アカデミーで学んだ後、1958年にパリに亡命した。その年に妻で共同制作者となるジャンヌ=クロードと出会い、約半世紀にわたりパートナーを組んでプロジェクトを実現してきた。パリにある由緒ある橋、ポン・ヌフなどを布で覆って話題となった。

 日本でも、91年に米・カリフォルニアと茨城で計3100本の巨大な傘を立てた。そうした活動が高く評価され、95年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した。

 本展はクリスト夫妻と30年以上の親交があるファッション・デザイナーの三宅一生が企画。昨年11月に74歳で亡くなったジャンヌ=クロードを悼むと同時に、クリストを励まし、プロジェクトを応援するために急遽(きゅうきょ)開催した。展覧会では台場やマスタバのプロジェクトのコラージュ作品などとともに、缶や瓶を梱包した作品、ドキュメンタリー映像などで構成されている。4月6日まで開催。火曜日休み。

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<函館政務調査費>住民側の請求一部棄却 最高裁(毎日新聞)

 北海道函館市議会5会派への政務調査費を巡る住民訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷=藤田宙靖(ときやす)裁判長=は23日、2会派への支出を違法とした1、2審判決を破棄し、市民自由クラブへの支出は適法として請求を棄却した。民主・市民ネットへの支出は違法として市の上告を棄却し、約8万8000円の返還請求を命じた1、2審判決が確定した。

 訴訟は、04年度に支出された計約190万円の政務調査費について、市民団体が「使途基準などを満たさず違法」として、西尾正範市長を相手取り各会派に返還請求するよう求めた。1、2審は市民自由クラブへの約11万7000円を「使途の内容が会派全体に知らされておらず要件を満たさない」、民主・市民ネットの支出を「調査研究に必要な経費に充てられたとは言えない」と認定し、返還請求を命じていた。

 小法廷は、市民自由クラブについて「会派の会長が支出を承認しており、使途基準の要件を満たしている」と判断した。【銭場裕司】

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宮内婦貴子さん死去(時事通信)

 宮内 婦貴子さん(みやうち・ふきこ、本名杉本婦貴子=すぎもと・ふきこ=脚本家)16日、肺気腫のため死去、76歳。静岡県出身。葬儀は近親者で営む。喪主は長女杉本貴子(たかこ)さん。
 山口百恵さん主演の映画「風立ちぬ」や松田聖子さん主演の同「野菊の墓」、NHK連続テレビ小説「いちばん星」などの脚本を手掛けた。 

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<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)で、井手正敬氏(74)らJR西日本歴代社長3人の起訴の可否を審査している神戸第1検察審査会が、審査を申し立てた遺族3人から意見を聞く機会を25日に設けることが分かった。同検審は検察官からも近く意見聴取するとみられ、最終判断する。

 検察審査会法では、申立人からの意見聴取は可能だが、実際に意見を聞くのは異例。

 審査を巡っては、今年1月、遺族ら35人が意見陳述の機会を設けることと、井手氏、南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)の歴代社長3人の起訴議決を求める意見書を同検審に提出。

 同事故では神戸地検が昨年7月、兵庫県尼崎市の事故現場のカーブ付け替え当時に常務鉄道本部長だった山崎正夫前社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴。井手氏ら3人は不起訴にしたため、遺族らが起訴を求めて同検審に審査を申し立て。同検審は地検に3人の起訴を求める「起訴相当」を議決したが、地検は同12月、3人を改めて不起訴にした。【吉川雄策、衛藤達生】

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【社説検証】日中歴史共同研究 産経「成果期待できぬ」 朝・毎は「評価したい」(産経新聞)

 平成18年の安倍晋三首相(当時)と胡錦濤国家主席の合意に基づいて進められてきた日中の有識者による歴史共同研究の報告書が発表された。

 これを取り上げた各紙社説を検証する前に、同年12月の研究開始時に掲載された2つの対照的な社説を紹介したい。

 ひとつは朝日で、このように書いていた。「近現代史の研究対象に『戦後』が加えられたのも評価できる」「建設的な成果が生まれるよう期待する」。一方、産経の社説(主張)はこうだった。「双方は学問的な環境が違い、歴史認識も大きくかけ離れている。その溝が埋められるかのような幻想は持たない方がよい」

 もともと「首相の靖国参拝問題」で悪化した日中関係を修復するために提案された研究だったから、政治の干渉も歴史認識に大きな違いが出ることも十分に予測されていた。

 案の定といおうか、今回の報告書では「歴史認識の大きな差異を改めて浮き彫りにした」(読売)。戦後史部分が非公開となったのも、中国側の政治的思惑が働いたからである。

 それでも朝日は「困難を乗り越え、ここまでこぎ着けたことを評価したい」、毎日も「報告書をまとめ上げたことは前向きに評価したい」と一定の評価を与えていた。

 しかし産経は「中国側の記述は中国共産党史観の域をほとんど出ていない」「独裁国家の中国と学問の自由がある日本との間で、大きな成果は期待できない」と、18年の社説同様に厳しく断じている。読売も「学問の自由が制約されている中国との間で歴史認識を共有することは、きわめて困難なことであろう」と批判的だ。

 いわゆる「南京虐殺」問題についても、被害者を「30万人以上」とする中国側と、20万人を上限として4万人、2万人などさまざまな推計がなされている日本側の研究との差異が浮き彫りとなった。

 この点に関しても朝日は「評価の違いも当然のことながら目立つが、一方で総じて抑制的な表現が多く、淡々と書かれている」と書き、毎日も「認識の差を示している」と論評するだけだ。中国側の認識を容認したものとも受け取れる。

 それに対して読売は、中国のいう「30万人」を「実証的な研究では無理のある数字である」と、数字の根拠が希薄であると論じた。

 産経は「『南京虐殺』や『南京大虐殺』は当時の中国国民党が宣伝したものであることが最近の実証的な研究で分かってきた。日本軍による集団的な虐殺の有無も、はっきりしていない」と、数字の違いというより「虐殺」そのものが本当にあったのかと信憑(しんぴょう)性を問うた。

 さらに「こうした日本側の研究状況を過不足なく正確に記述すべきだった」と、日本側記述の不正確さにも言及したうえ、「『南京虐殺』で認識が一致したといっても、共同研究に参加した学者間でのことだ。それがあたかも歴史の真実であるかのように、日本の教科書などで独り歩きするようなことは避けたい」と、今回の発表がもたらす影響に懸念も示した。

 日中歴史共同研究は今後も、メンバーを改めて続けられる。

 東京は「共同研究が日中不戦の時代に向け国民意識の基礎を築くことを期待する」、朝日は「研究が静かに続けられるよう見守りたい」と期待感をにじませたが、産経は日本側の学者に対し、もとから大きな成果など期待できないことを「よくわきまえて共同研究に臨む必要がある」と、クギをさした。(清湖口敏)

                   ◇

 ■日中歴史共同研究の報告書 発表をうけた各社の社説

 産経 ・「南京虐殺」一致は問題だ (1日付)

 朝日 ・政治との距離感が大切だ  (2日付)

 毎日 ・まず一歩 さらに前へ   (3日付)

 読売 ・歴史認識の違い浮き彫りに (2日付)

 東京 ・違い見つめることから   (2日付)

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買春斡旋容疑で帝京大生を逮捕「授業料高く、遊ぶ金なくて…」(産経新聞)

 少女との買春を斡旋(あっせん)したとして、神奈川県警少年捜査課と都筑署は16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)容疑で、帝京大文学部3年の芦沢健太容疑者(21)=埼玉県北本市本町=を逮捕した。県警によると、芦沢容疑者は「授業料が高く、携帯の料金や遊ぶ金がなかったので稼ごうと思った」と供述しているという。

 県警の調べによると、芦沢容疑者は昨年6月20日、携帯電話のプロフィルサイトで知り合った川崎市の中学3年生の女子生徒(15)に「援助交際しませんか」と勧誘。同28日から7月21日にかけて3回にわたり、同市内のホテルで、女子生徒に東京都の団体職員の男(29)=同罪で罰金50万円=と計3万5千円でみだらな行為をさせた疑いが持たれている。

 県警によると、芦沢容疑者は男に紹介料として1万円を振り込むよう頼んだが、振り込まれなかった。ほかにも「昨年6月から8月にかけ、3、4人の女の子を紹介した」と話しているほか、昨年12月ごろには自分も買春をしたと供述しており、県警は裏付けを進めている。

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北教組資金問題、小林氏事務所や委員長室で授受(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)側が、北海道教職員組合(北教組)側から総額1600万円の選挙資金を違法に受け取ったとされる問題で、資金の授受は北教組の委員長室や小林氏の選挙事務所内で行われていたことが16日、関係者への取材で分かった。

 小林氏は、解散ムードが高まった2008年9月、北海道江別市内に選挙事務所を開設したが、解散は翌年7月にずれ込み、事務所の実質的な会計責任者だった男性(46)によると、08年11月頃には事務所維持が「非常に厳しい状態」になった。

 男性が、陣営の選対委員長だった北教組委員長に「もうどうにもなりません」と泣きつくと、約1週間後、札幌市内の北教組に呼ばれ、委員長から「これで足りるか」と現金400万円を渡されたという。

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「50歳」 まだまだ現役 明石のプラネタリウム(産経新聞)

 今年6月に満「50歳」を迎える国内現役最古のプラネタリウムが、8年ぶりの分解整備をほぼ終え、5月末のリニューアルオープンに備えている。兵庫県明石市にある市立天文科学館(休館中)。レンズメーカーとして世界に名高い「カールツァイス」社(ドイツ)から技師2人が来日し、「機械はとてもいい状態」と“太鼓判”を押した。

 プラネタリウムは、2つの巨大な球体が特徴的な「ダンベル型」で、電球の光を使って投影する古典的原理を利用した「光学式」。現在は小型でコンピューター制御の「デジタル式」が全盛で、光学式は国内に3台しかないという。昭和35年の開館以来、年約1500回の上映を続け、阪神大震災(平成7年)も奇跡的に無傷で乗りこえた。

 技師のヒューゴ・メラクレさん(53)とハンス・コッペンさん(58)は先月から、レンズなどを点検。「機械を愛し、ていねいに扱ったことが伝わってくる」と感心しきり。今回のオーバーホールでさらに「長寿」をめざす。

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菜の花忌 作家・司馬遼太郎さんをしのび1850人 東京(毎日新聞)

 作家の司馬遼太郎さんをしのぶ第14回菜の花忌(司馬遼太郎記念財団主催)が13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれ、約1850人が参加した。第1部で司馬遼太郎賞の贈賞式があり、小説「骸骨ビルの庭」(講談社)で受賞した作家の宮本輝さんに懐中時計と副賞100万円が贈られた。宮本さんは「人は歴史から多くのことを学ぶということを、司馬遼太郎さんは膨大な作品で私たちに伝えてくれている」とあいさつした。

 第2部は「『坂の上の雲』と日露戦争」をテーマにしたシンポジウムが行われ、映画監督の篠田正浩さん、漫画家の黒鉄ヒロシさん、評論家の松本健一さん、東京大教授の加藤陽子さんが意見を交わした。

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<IOC>南京で14年夏季ユース五輪 総会で決まる(毎日新聞)

 【バンクーバー小坂大】国際オリンピック委員会(IOC)は10日(日本時間11日)、当地で総会を開き、2014年の第2回夏季ユース五輪の開催地に南京(中国)を選んだ。IOC委員による投票では南京市が47票、ポズナン(ポーランド)が42票の接戦だった。ロゲ会長は「成功することに自信を持っている」と述べた。第1回大会は今年、シンガポールで開かれる。

 また、13年のIOC総会の開催地がブエノスアイレスに決まった。13年総会では東京と広島が立候補を検討している20年夏季五輪の開催都市が決まる。この総会では、任期満了となるロゲ会長の後任も選出される。

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ニイウスコー粉飾決算、元会長ら2人を逮捕(読売新聞)

 東証1部に上場していたシステム開発会社「ニイウスコー」(東京都中央区、民事再生手続き中)の粉飾決算問題で、横浜地検は11日、2006年6月期連結決算の売上高を約129億円水増ししたなどとして、同社元会長末貞郁夫(62)と元副会長大村紘一(68)の両容疑者を証券取引法(現・金融商品取引法)違反(有価証券報告書等の虚偽記載など)容疑で逮捕し、横浜市内の末貞容疑者の自宅などを捜索した。

 地検と証券取引等監視委員会は、05年6月期決算も粉飾した疑いが強いとみており、最終的な立件額は約200億円に上る見通し。

 発表によると、両容疑者は06年6月期連結決算で、商品のソフトウエアを帳簿上だけで売買する架空循環取引などを繰り返し、本来は約643億円だった売り上げを約772億円に水増しし、約62億円の架空利益を計上して決算を約57億円の黒字に装った虚偽の有価証券報告書を関東財務局に提出。07年8月に200億円の第三者割当増資を行った際も、この虚偽の有価証券届出書を提出した疑い。

 関係者によると、地検と監視委はこれまでに、末貞容疑者が循環取引の方法を部下に具体的に指示したメモ類などを押収。末貞、大村両容疑者が粉飾を主導した疑いが強いと判断した。

 同社が08年4月に公表した内部調査報告書では、07年6月期までの5年間に、連結売上高3457億円のうち682億円を粉飾したとされる。循環取引の最後の販売先からリース契約で商品を引き取り、代金を複数年にわたって支払うなどして損失の表面化を免れていたという。

 末貞容疑者は8日、読売新聞の取材に、「粉飾はしていないし、指示したこともない」と話していた。

 同社は1992年7月、日本アイ・ビー・エムや野村総合研究所などの出資で設立され、03年6月に東証1部に上場。内部調査を受け、決算を訂正した結果、連結で324億円の債務超過となり、08年4月に408億円の負債を抱え、子会社とともに東京地裁に民事再生法の適用を申請した。

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 子どもたちの「科学する心」を育てる第50回自然科学観察コンクール(毎日新聞社など主催、文部科学省後援、オリンパス協賛)の表彰式が6日、東京都千代田区の如水会館であった。

 最優秀の文部科学大臣賞に輝いた沖縄県伊是名村立伊是名中3年の東江あやかさんは、海の小生物ドロアワモチを9年間研究。「進学のため春に伊是名島を離れる。最後の年に受賞できてうれしい」とあいさつ。小学校の部で同賞を得た愛知県日進市立香久山小6年の野々雄斗君は、ツバメの巣をめぐるスズメとの攻防を観察。「サッカーの練習と毎日の観察の両立が大変だったが、続けてよかった」と喜びを語った。

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新製品16品目投入で売り上げ3.8%増を目指す―ロシュ・ダイア(医療介護CBニュース)

 ロシュ・ダイアグノスティックスの小川渉社長は2月4日に開かれた記者懇談会で、2010年度(1-12月)の成長戦略や市場展望などを明らかにした。売り上げ目標は、新製品16品目(うち5品目は改良)の発売により、09年度から3.8%増の446億円を目指すとした。

 小川社長は、新製品のうち、体外診断用試薬「TheraScreen K-RAS mutation kit」、大量の遺伝子配列を高精度で廉価に解読できる研究用試薬・機器「ジーエスジュニア」、病院の検査情報システムと連携し、病理検査の生産性を向上させる病理検査用試薬・機器・ソフトウェア「バンテージ」の3製品を売上増加のけん引役として「特に戦略的にマーケティングする」とした。
 「TheraScreen K-RAS mutation kit」は、がん患者の組織からK-RAS遺伝子変異を検出する診断薬。大腸がん治療薬の抗EGFR抗体薬は、K-RAS遺伝子の変異がない場合に高い確率で効果が見込めることから、投与前に薬効が判断できる。現在、10年4月の保険収載を前提に上市の準備を進めている。

■診断薬市場、「フラットに近い」
 10年度の診断薬市場の展望については、「検査の数は着実に増えているが、価格競争激化などでパイ自体が伸びないという状態が今年も見られるのではないかと推測している」と指摘し、全体としては「フラットに近い」との認識を示した。

 注目される検査項目と分野については、「糖尿病人口の増加に伴う診断・管理指標としてのHbA1c検査」や「新型インフルエンザの第2、3波到来による検査ニーズ」などを挙げた。また、「子宮頸がんのHPV(ヒトパピローマウイルス)検査が保険適用される可能性が高まってきた」と強調。国内初の子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」(グラクソ・スミスクライン)が昨年12月に販売を開始したことから、「(HPV検査について)保険適用になった際にはどのように市場が伸びるのか楽しみにしている」と述べた。

 また、診療報酬改定の検体検査実施料については、必要度が高いものの医療現場では赤字となっている項目の保険点数を引き上げる一方、不要な検査は保険収載から外すなど、メリハリを付けた変更になる可能性を指摘した。


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2年間女性警官宅に侵入=元巡査長に有罪判決-千葉地裁(時事通信)

 後輩だった女性警察官宅に侵入したなどとして、住居侵入罪などに問われた元千葉県警千葉東署地域課巡査長、苅田大蔵被告(37)の判決が9日、千葉地裁であり、佐々木公裁判官は懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。
 佐々木裁判官は、同被告が2007年、県警施設から官舎の鍵を持ち出して合鍵を作り、繰り返し侵入していたことを指摘。「犯行は常習的で悪質」と非難した。
 判決によると、苅田被告は09年11月18日夜、同県船橋市のマンションの女性宅に侵入。駆け付けた県警船橋署員に催涙スプレーを噴きかけるなどした。 

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<鶴ヶ城>豪華しゃちほこ地上へ 45年前建設会社が寄贈(毎日新聞)

 福島県会津若松市のシンボル・鶴ケ城の天守に飾られる一対の鯱(しゃちほこ)が今年、45年ぶりに下ろされる。来月から始まる天守閣の瓦ふき替え工事のためだ。天守閣内での一般公開も予定されている。

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 鯱は1965年、現在の天守閣建設を請け負った準大手ゼネコンの社長が同市に寄贈した。雄、雌各154枚の鱗(うろこ)には銀箔(ぎんぱく)が張られ、口と歯は純金、目はダイヤモンド製。制作費は「千数百万円」という。

 再建工事の工事費は約1億5000万円。ゼネコンは仕様外の鯱を勝手に作ってもなお、もうけがあったのだろうか。同社は当時、金鯱で有名な名古屋城も手掛け、金閣寺、銀閣寺にならい、金鯱、銀鯱を気取ったという。高度経済成長期とはいえ、目がくらみそうな逸話だ。

 ところで、同市は今回の改修を「往時の天守閣再現事業」と称している。総額約5億円をかけ、屋根瓦を黒から赤に替えるなどして江戸末期の城の姿に近付けるという。だとすれば、ついでに鯱も外したままにしてはいかがだろうか。飯盛山から白虎隊士が眺めた城には鯱などなかったのだから。【太田穣】

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<731部隊>占領下、米軍が関係者の郵便物検閲を指示(毎日新聞)

 第二次世界大戦後の占領下で、米軍が「細菌戦」などを研究した旧日本軍731部隊の関係者12人の郵便物を検閲するよう指示していたことが分かった。山本武利・早稲田大教授(メディア史)が国立国会図書館の米公文書資料から、検閲指示の秘密文書を発見した。米軍は人体実験などのデータ提供と引き換えに、同部隊員らの戦犯訴追を免除した。その一方で、郵便検閲により関係者の動向を探っていた事実が明らかになったのは初めて。謎の多い部隊をめぐる情報収集に、米側が戦後、硬軟両様の手段を駆使していた事実が浮かび上がった。【大井浩一、栗原俊雄】

 文書は1946年2月15日付で米陸軍参謀第2部(G2)から、連合国軍総司令部(GHQ)の民間検閲局(CCD)あてに出された1枚。上下に「機密」のスタンプ、右上には「廃棄」を求めた手書きのメモがある。

 内容は2項目で、最初に「下に挙げた人物の郵便物を検閲するように」と指示。731部隊長だった石井四郎(1892~1959年)や、石井の側近で戦後はミドリ十字を創設した内藤良一(1906~82年)ら12人の氏名をローマ字で、肩書や住所とともに列挙している。満州事変の首謀者、石原莞爾(1889~1949年)の名前もある。

 検閲のポイントは五つで、石井や細菌戦に関するあらゆる言及など。「会合の手はず」なども挙げ、関係者同士の連絡にも注意して検閲するよう求めている。

 第2の項目は、部隊の研究施設にいた「医学的な背景を持つ」とされる9人のリスト。住所は「不明」だが、これらの人物の動向にも注意するよう求めたとみられる。二つのリストとも、従来731部隊の関係者として知られていなかった名前が含まれている。

 米軍は占領開始直後の45年9月から、同部隊関係者の尋問を始めたが、当初から戦犯免責をちらつかせ、情報を引き出そうとした。47年には実験データを提供させ、関係者の訴追は見送った。今回の文書は、米軍が尋問により証言を引き出すと同時に、郵便検閲を通し、ひそかに情報を得ようとしたことを示す。

 山本教授は「東京裁判(極東国際軍事裁判)が始まる前の時期で、731部隊の免責に必要な作業だったのかもしれない」と話している。

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日本相撲協会 朝青龍関、理事会に出席 暴行問題で(毎日新聞)

 日本相撲協会は4日午前、東京・両国国技館で理事会を開き、大相撲の横綱・朝青龍関(29)に理事会への出席を求めた。師匠の高砂親方(元大関朝潮)と朝青龍関が午後から再開された理事会に出席した。

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 朝青龍関は大相撲初場所(東京・両国国技館)開催中の1月16日未明、東京都内で酒に酔って、飲食店で働く知人男性とトラブルを起こしたとされる。

 相撲協会に設置した調査委員会(友綱委員長)は2日に朝青龍関の個人マネジャーと車の運転手から事情を聴いたが、朝青龍関が暴行した事実は確認できなかった。理事会では、朝青龍関に事実関係の報告を求めるとみられる。

 午後からは横綱審議委員会も臨時会合を予定している。【大矢伸一】

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前副知事「わいろの認識ない」=福岡県町村会汚職で弁護人(時事通信)

 福岡県町村会をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)の弁護人が4日、書面で「現金の趣旨はわいろではなく、少なくとも同容疑者にわいろとしての認識はない」などとするコメントを出した。
 県警によると、大筋で容疑を認めているとされる。これに対し、弁護人は「捜査官が考えたストーリーの調書に強引に署名させられた」としている。 

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運転のブラジル人を指名手配へ=危険運転致死容疑で逮捕状-名古屋ひき逃げ・県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、愛知県警熱田署捜査本部は4日、危険運転致死容疑で、乗用車を運転していた岐阜県美濃加茂市のブラジル人の男の逮捕状を取り、指名手配する方針を固めた。
 同日朝に出頭してきた同乗者のブラジル人の男については、窃盗の疑いで逮捕状を請求する。 

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レンタルCD詐取の母子、名前8回変え返却せず(読売新聞)

 レンタルCD店からCDを繰り返しだまし取ったとして、静岡県警清水署は28日、同県焼津市石津、介護職員坂野恵美子容疑者(45)と、長男でトラック運転手の仲川隆平容疑者(21)を詐欺の疑いで逮捕した。

 2人は複数の知人男性と養子縁組を結んでは解消し、2008年12月からの約10か月間に名字を計8回変更。その度に書き換えた運転免許証などを使って店に会員証を何回も発行させてCDをだまし取っていたといい、同署で詳しく調べている。

 発表によると、両容疑者は共謀し、2009年10月4日午後10時頃、静岡市清水区押切のレンタルCD店で、返却するつもりがないのにCD10枚(約2万2000円相当)を借り、そのままだまし取った疑い。

 捜査関係者によると、坂野容疑者らは北海道や静岡県島田市、同県藤枝市に住む複数の知人男性を利用して養子縁組を繰り返していた。

 店でCDを借りたまま返さず、いったんは店の返却延滞者のリストに載るが、養子縁組で名前を変えてリストをすり抜け、新しい名前で再びCDを借りては返さずにだまし取る手口を繰り返していたとみられる。

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寛仁さまが入院(時事通信)

 宮内庁は2日、三笠宮寛仁さま(64)が不整脈のため、東京都千代田区の佐々木研究所付属杏雲堂病院に同日午後、入院されたと発表した。
 寛仁さまは先月の検査で不整脈が見つかり、港区の国際医療福祉大学三田病院心臓病センターに転院し、同28日に退院したばかりだった。同庁によると、今回は大事を取っての入院という。 

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連続不審死 「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者(毎日新聞)

 鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる木嶋佳苗容疑者(35)は料理が得意など家庭的な面を持つ一方、周囲に「吉川桜」と名乗るなど虚言を重ねていた。その軌跡をたどると、男性に結婚話を持ちかけてはカネをだまし取っていたとされる時期に、ぜいたくな生活ぶりをエスカレートさせていた様子が浮かび上がる。

 ◇「地味な人」トラブル絶えず

 「料理、洗濯、掃除。家事は完ぺきだったね。パスタなんか店で食べるよりうまいんだもん」。昨年9月に木嶋容疑者と一時同居した千葉県野田市の男性(46)は、当時をそう振り返る。

 男性によると、出会い系サイトで知り合った木嶋容疑者は「始めようとしたお菓子教室がうまくいかず、マンションの家賃を滞納して部屋を出ないといけない」と訴え、男性宅で同居を始めた。「家政婦代わりと思ってください」「お金は私が預かっておきたい」などと言って男性から約450万円を受け取ったが、同居7日目の9月25日、別の男性に対する詐欺容疑で埼玉県警に逮捕された。

 2日後。男性が天井を見ると、火災報知機がなくなっていた。七つある全部屋から報知機が撤去されていた。同市内では昨年5月、彼女が出入りしていた安藤建三さん(80)方が燃え、安藤さんが死亡している。

 <早く野田に帰りたい。あなたとのことが心の支え>。拘置中の木嶋容疑者は弁護士を通じ、そう伝えてきたという。だれが報知機を外したのか分からない。ただ、もう男性に同居する気はない。

    ■

 木嶋容疑者は北海道別海町の出身。

 4人姉弟の長女で、クラシック好きの父親とピアノ教師だった母親の影響で、小さいころからピアノを習った。地元の知人らは、「父親が大好きな『お父さん子』。礼儀正しく素直だった」「料理好きの母親の影響か、ケーキや、クッキーを焼いていた」と振り返る。

 変化が表れたのは中学から高校時代。高校はバス通学していたが、朝、バス停と別方向に歩く姿を近所の人によく目撃された。

 卒業の際は東京に本社を置く大手食品会社に就職すると報告。しかし同社の広報担当者は「記録がなく、確認できない」と言う。

 ◇働いている様子なく

 高校卒業から3年後の96年4月、木嶋容疑者は東京にある東洋大の経営学部に入学したが、授業料などの未払いから1年で除籍された。97年ごろから住み始めた東京都板橋区徳丸のマンションでは「ピアノ講師」を名乗っていたが、働いている様子はなく、よく家賃を滞納したという。

 管理人によると、ある日、隣のごみ置き場に段ボールが突っ込まれ、苦情が来た。張りつけられたままの伝票を見ると、あて先の住所は木嶋容疑者の部屋なのに、名前は「吉川桜」と書かれていた。

 03年3月、木嶋容疑者は「安達学美」名でネットにパソコンを売ると書き込み八丈島の男性から10万円を詐取したとして、警視庁に逮捕された。知人によると、心配した木嶋容疑者の父親が再三上京。その父は05年9月、北海道羅臼町のがけ下に転落していた車から遺体で見つかった。事故とも自殺とも言われた。

    ■

 06年10月、木嶋容疑者は板橋区上板橋のマンションに転居。住民の一人は「化粧気のない地味な人」と振り返るが、周囲でトラブルが相次ぐようになる。

 捜査関係者によると07年8月、知人だった千葉県松戸市の男性(当時70歳)が、経営していたリサイクルショップ内で死亡。男性は木嶋容疑者に計7400万円を渡していた。さらに起訴状によると、木嶋容疑者は08年9月~09年9月に計6人の男性に結婚話を持ちかけ、うち3人から七百数十万円を詐取したとされる。

 このころ彼女が書いていたブログによると、高級店で再三食事をし、外車を2度購入。受講料3カ月70万円の高級料理教室にも通い始めていた。捜査関係者によると、昨年逮捕された時の彼女の口座残高はほぼゼロだったという。

 「あの子の舌は確かだった。セレブ気取りで高いものに手を出していたんじゃない」。料理の情報を交換していた知人女性はそう信じる。ただ、この知人も木嶋容疑者の名前を「吉川桜」と思い込んでいた。

 「どこまで本当の話で、どこからウソか、分からない。吉川桜って、彼女が作り上げた、なりたかった人間だったんじゃないかな」

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【いま、語る関西人国記】梅南鋼材社長 堂上勝己さん(57)(2)(産経新聞)

 □就職

 ■設計学び全国の建設現場へ 

 生まれは大阪府南部の河内長野市。田んぼと山が接近するところで育った。実家は父母と6人兄弟。最年長の兄のあとに姉が4人続き、自身は末っ子だった。

                   ◇

 一番上の兄とは14歳も離れていることもあり、父からはずいぶんとかわいがられ、甘やかされた記憶があります。父は仕事で家にいないことが多かったし、母も農作業で忙しかったので、姉たちが幼い私の面倒を見てくれました。

 とにかく自然豊かなところでしたので、子供のころの遊びも、野生の動物を捕まえたり、木の枝でチャンバラごっこをしたり。当時は風呂も薪を燃やして沸かしていたので、山に遊びに行ったときに薪を集めて帰宅することも多かった。

 中学までは地元の学校に通い、高校は大阪市阿倍野区にある桃山学院高校に進学しました。田舎から出てきたので、どこに行っても人が多いし、ネオンもまぶしく、「街やなあ」と感じました。あまり勉強はしないで、友達とよくミナミに繰り出し、遊んでばかりいました。

  

 ≪ヘルメットをかぶった現場監督にあこがれ、大学受験では工学部を目指すが、見事に全滅。夜学だった大阪工業大学短期大学部の建築学科に進んだ≫

  

 短大では心を入れ替えて熱心に勉強しました。余裕のある昼間は、姉の嫁ぎ先の鉄工所でアルバイトをさせてもらっていました。

 卒業後は、大阪市内の設計事務所に入社。全国各地のビルなどの建設現場に派遣され、設計書通りに建物ができあがっているかどうかをチェックする設計監理の仕事をしていました。

 現場では、仕事のパートナーである大手ゼネコンの社員にも「先生」と呼ばれていました。でも、よく理解できないことが多く、実力不足を感じてしまう。それを克服したくて専門書を読みまくりました。本気になって勉強し、27歳で1級建築士の資格を取りました。

 関東地方にある製鉄所の建設現場に派遣されたときでしたが、仕事で必要だったので、鉄をつくるプロセスや工法、鉄の種類などを頭に入れました。そこで学んだ知識が、のちに兄の急逝で鋼材会社の社長に突然就任して鉄の世界に飛び込んだときに、私をずいぶんと助けてくれたのです。(森田晶宏)

                   ◇

【メモ】梅南鋼材

 昭和31年に堂上勝己・現社長の父、光夫氏が大阪市西成区で創業。もとは鋼材の卸売りが主体だったが、勝己氏が社長になって以降は、より付加価値の高い鋼板の加工にシフト。現在では、粗利益ベースで全体の約3分の2を加工が占めるまでになった。曲げ加工や製缶、板金加工、レーザー加工などを幅広く手がけ、技術力の高さには定評がある。年間売上高は約6億円。本社・大阪市西成区。

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大麻譲渡容疑でラッパー逮捕=女子中学生の供給源か-兵庫県警(時事通信)

 神戸市立中学2年の女子生徒らが大麻を所持したとして逮捕された事件で、兵庫県警薬物銃器対策課などは25日までに、大麻取締法違反(譲渡)の疑いで住所不詳のラップシンガー坂口賢容疑者(23)を逮捕した。大阪や神戸を中心にラップグループ「新星革命」のメンバーなどとして活動していたといい、同課によると「大麻を渡したことはありません」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、昨年12月26日、神戸市中央区の飲食店で、同市の女子店員(16)=観護措置中=に乾燥大麻約5グラムを無償で譲渡した疑い。
 事件では中学生ら6人が逮捕・補導され、同課は坂口容疑者が中学生の供給源になっていたとみている。同容疑者は逮捕時に乾燥大麻を約150グラム所持していたといい、入手先も調べる。 

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